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植物にはなぜ土と肥料が必要なのか

土は家.jpg

植物にとって土は、「家」です。

土は一般的に軽視されがちですが、非常に重要なものです。
住み心地の悪い家、ジメジメした家や、隙間風の多い家、窮屈な家、有害物質を含んだ家等、そのような家では、人は元気に成長できません。
植物にとっての土も同じです。排水の悪い土、排水が強すぎて保水しない土、硬く根が伸びない土、重金属を含んだ土等、様々です。
肥料と同じくとても大切なので、土壌改良に気遣う事が大切でしょう。

肥料

肥料は養分.jpg

植物にとって肥料は、栄養源です。

人に例えると、ご飯です。人はご飯を食べて成長しますが、植物は肥料を吸収して成長します。
人がご飯を食べないと衰弱するように、植物も肥料が無くなれば葉が黄色くなり、衰弱していきます。
また、人が成長し、幼少期~成人~高齢に従ってご飯を食べる量が減ったり増えたりするのと同じように、植物も成長の時期により肥料の量が変化します。
各時期に合わせて適切に肥料(ご飯)を与えましょう。

人が成長するにあたって、食べると言う行為は必要不可欠です。お米や野菜などから栄養分を取って成長するように、植物も地中に伸びた根から栄養分を吸収し て成長していきます。自然界では、動物や昆虫のフンや死骸、また落ち葉などが腐って植物の栄養分としていきます。それによって成長した植物が、再び動物や 昆虫のエサになるという循環がおこなわれています。

芽.jpg

それでは、室内や庭の植物はどうでしょうか?
野生の植物は、わずかな栄養分でも育ちますが、プランターのような限られた土の中や、手入れのされて観る為の庭では自然との循環が断ち切られ、植物が育つための栄養分が不足してしまいます。大きな花や実を付けるように改良された園芸品種は多量の栄養分が必要で、不足すると生長不良になり、花や実も貧弱になります。これをおぎなうために、与えるものが肥料です。

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