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肥料の働き

野菜や植物が育つには、土と水だけでなく養分が必要となります。その必要な栄養分が不足すると、成長が悪くなります。
肥料は野菜や植物が、健康に成長するために与えるもので、野菜の種類によってあたえる肥料も変わってきますので目的にあった使い分けが大切です。

土を柔らかくする役割

堆肥と言われていて牛糞や腐葉土など、有機物を微生物によって完全に分解した肥料のことを言います。
堆肥が土中に含まれていると、さまざまな微生物の活動が活発になり、野菜の根の生育や肥料の吸収を助けます。

野菜に栄養を補給する役割

一般的に野菜を作るための肥料です。野菜の成長に必要な栄養素のうち、特に不可欠な、窒素(N)・リン酸(P)・カリウム(K)これらを3要素と呼んでいます。
これらを適切なタイミングで適量を与えることで、野菜は順調に成長し、十分な収穫を得ることができます。

酸性度を調整するための役割

石灰と呼ばれるもので、消石灰・苦土石灰・カキ殻石灰などがあります。
多くの野菜は弱酸性の土壌を好みますが、日本では酸性土壌であることが多いです。それで土づくりのときにアルカリ性の石灰をまくことで、土壌の酸性度を調整することが大切になります。

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