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初めての方へ

ごあいさつ

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植物、作物に必要な土壌づくりのノウハウを伝えたい。

私が土の研究に携わることになったきっかけは、20代後半にとある農学博士の先生と出会ったこと。
当時付き合いのあった堆肥メーカーの営業マンから、「この先生に会ってみてくれ」と言われ、お出会いしたことで土づくりに興味を持ち始めました。

先生から「農家を集めて勉強会を始めないか」と持ち掛けられ「土づくり講演会」をスタートしました。
スタート時は5人だった勉強会メンバーも徐々に増えていき、50名ほどの方にご参加いただけるようになりました。

小松菜農家、いちごのハウス栽培農家様を中心に20年、これまで熱心な農家様に支えられてきました。

農地や農家様は年々減りつつありますが、植物や作物を育てるのに土づくりが重要であることは今後も変わりません。

これまでの土づくりの研究や実践ノウハウを、これからも農家様に伝えていきたい。
そんな思いで今も土づくりと向き合っています。

 

ハーベスト21の土づくり

安心・安全で栄養価の高い食物をつくるための土

安全・安心に自信をもって栽培し、美味しくて栄養価の高い農作物を、安定して生産するためには、健全な土壌を維持して栽培することが大切です。

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健全な土壌とはどんな土?

適度な水分、空気、養分を含み、有害物質や生育阻害要因(高すぎる地下水位、根圏に硬い下層土・・・など)の無い土壌で、何よりも大切なことは、化学性、物理性、生物性の3要素面からのバランスがとれた土壌です。

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今日では、我々人間社会でも健康診断が毎年のように行われるように、農業現場での「土づくり」や「施肥」にも、土壌診断を行ったうえで処方箋を考え、堆肥等有機質資材を施用したり、土壌改良剤を撒いたり、施肥設計を立てたりすることはたいへん重要なことになってきております。
当社では簡易土壌診断から精密土壌診断に至るまで、数社の土壌検査機関との契約により毎年「土壌の健康診断」を推進しております。

 

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